白髪染めヘナシャンプー螺髪の商品詳細
| 価格 | 2,500円 |
|---|---|
| 内容量 | 350ml |
| 対象 | 男女兼用 |
へナのシャンプーの口コミ・評判情報
ヘナのあの自然な色合いが好きで、いかにも「染めた」という髪色にならなくて良い。
肌が若干弱かったので、頻繁にシャンプーは出来ないかもしれないと感じた。
へナのシャンプーについて
へナ配合のシャンプーをご存知ですか?
「へナ」というのは、白髪染めとは全く異なる、天然の毛染めの成分です。
そもそもへナというのは、西南アジアから北アフリカにかけて生育する、ミソハギ科の植物で、原産地はインドです。
へナの枝、葉、実とともに、古くは旧約聖書にも名前が出るほど、インド、中近東などでは染料のほかには、薬、香薬として用いられるほどポピュラーな染料で、ボディペインテイングなどに用いられる事があります。
へナと一般の白髪染めの大きな違いは、へナが天然の色素であるために、毛染めの際に、へナはたんぱく質と結びついて、毛の表面に薄い皮膜を作り、髪を包み込み保護してくれる働きがあるのです。
美容院でも、一般のカラーリングではなく、インドのアユールヴェーターの美容法に倣って、「へナ・カラー」を導入している美容院もあります。
ヘナのシャンプー、というのは、日本で販売されたのは1990年以降、インターネットや通販の普及により、それまでは特定の美容院でしか行われていなかった「へナ・カラー」を自宅でも手軽にシャンプーによって、シャンプー、リンスを繰り返す事により、ヘナの色素が髪に浸透する、といったカラーリングシャンプーです。
価格も安価なものでは、シャンプー・リンスセットで700円台から販売されております。
以前と比べて、半額以下の値段になっているものもあります。何故なら、へナシャンプーは、成分が100%へナではなく、中にはパラベン、エタノールなどが入っている場合もあります。
一時期へナがブームだった頃に、2way方式で販売された、「リフェナ」のシャンプーなども、シャンプー、リンス共にヘナの成分が入っており、シャンプーをする、リンスをする、その繰り返しによって徐々にヘナの色素が染まってくる、といったものです。今では販売当初よりも随分安価となりました。
ヘナにも種類があり、シャンプー・リンスなどに使用されているへナは「ヘナ色素由来」のものが多いのです。
髪は確かにヘナの色素で茶褐色に染まります。また「ブラックへナ」「ブラウンヘナ」などと色素を調合して、色分けをしているものもありますが、これも100%へナ、かどうかという事を事前に調べる、又はパッチテストを行わないと、人によってはアレルギー反応を起こす場合があります。
美容院で、へナ・カラーをしてもらった際、そのアフターケアとしてのカラーリングは、専門家にアドバイスを受けた方が良いので、「へナは天然の成分だから」と、安易にシャンプー・リンスを知識のないまま購入するのはあまりお勧めできません。
説明書や、関連サイトをよく読んでから、購入しましょう。
